「雇用条件書」「賃金の支払」参考様式をアップデートしました。
出入国在留管理庁より、特定技能の参考様式のうち以下の2種が改定されました。
①雇用条件書(参考様式第1-6号)
②賃金の支払(参考様式第1-6号 別紙1)
このたびの改定を受け、RakuVisaではこれらの書類作成機能をアップデートし、最新の様式に準拠いたしましたことをご報告いたします。
以下、このたびの参考様式の改定について、主な変更点をご案内いたします。
申請業務の参考になれば幸いです。
■ 雇用条件書(参考様式第1-6号)の主な変更点
1.「Ⅱ.就業の場所」
直接雇用の記入欄に「※受入れ機関の事業所を記載」との注記が加わりました(旧様式の「(雇入れ直後)」の表記は削除)。
2.「Ⅲ.従事すべき業務の内容」
「(雇入れ直後)」の表記が削除されました。
3.「Ⅴ.休日」
定例日の記載に「日本の国民の祝日」が追加されました。
4.「Ⅸ.その他」
「通常の労働者との間の待遇の相違(内容・理由)等について説明を求めることができる窓口」の記入欄(部署名・担当者職氏名・連絡先)が新たに設けられました。
これに伴い、「雇用管理の改善等に関する事項に係る相談窓口」は項目5、「帰国旅費」に関する項目は項目6に繰り下がっています。
■ 賃金の支払(参考様式第1-6号 別紙1)の主な変更点
・「4.賃金支払時に控除する項目」の各金額および合計額が、「約 円」と概算で記載する形式になりました。
以上、何卒よろしくお願いいたします。