出入国在留管理庁と公式にAPI接続

在留を支える人たちが、 安全につながる。

外国人本人、受入企業、登録支援機関、行政書士。立場の違う関係者が、それぞれの権限で必要な情報だけを共有しながら、申請から日々の支援までを進められる基盤です。

ご相談・お見積りは無料です。オンラインで30分からご説明します。

外国人本人 28,000人+
受入企業 8,000社+
登録支援機関 280機関+
行政書士事務所 120事務所+
公式API
API接続出入国在留管理庁

実績と裏づけ2026年10月時点

26,000件超累計申請数
1,179日入管API接続日数
11言語本人が母語で確認・署名
26種類対応している在留資格

つながり方

一人の受け入れに、これだけの関係者が関わります

従来はメールと紙とExcelで分断されていた受け渡しを、RakuVisaが一本の線でつなぎます。

  1. STEP 1

    受け入れが決まる

    雇用する外国人の情報を登録。支援を委託する場合は、登録支援機関がここで加わります。

    外国人本人 受入企業 登録支援機関
  2. STEP 2

    申請をつくる

    登録済みの情報から書類を自動生成。AIが記載漏れを点検し、有資格者が内容を確認します。

    外国人本人 行政書士 受入企業
  3. STEP 3

    本人が母語で確認し、署名する

    提出前に、本人が内容を母語で確認。理解しないまま手続きが進むことはありません。

    外国人本人
  4. STEP 4

    提出し、働きはじめてからも続く

    入管へAPIで提出。就労開始後は支援記録と定期届出が、同じデータの上で積み上がります。

    外国人本人 受入企業 登録支援機関 出入国在留管理庁 API

同じ案件を、それぞれの権限で見ています

  • 外国人本人 自分の申請だけ
  • 受入企業 自社の外国人だけ
  • 登録支援機関 支援を受託した対象者だけ
  • 行政書士 受任した案件だけ
  • 同じデータを見ていても、立場を越えて他社・他人の情報が見えることはありません
審査中の申請一覧画面

安心・安全

つながるからこそ、境界をきちんと引いています

在留に関わる情報は、人生を左右する機微な個人情報です。「誰に何が見えないか」を、設計の一番上に置いています。

転職しても、前職の記録は引き継がれない

新しい雇用主が前職での記録を見ることはありません。前の雇用主は、自社に在籍していた期間の記録を引き続き確認できます。

資格が要る行為は、担える人が担う

行政書士法にもとづき、書類の作成行為は行政書士及び所属機関側で行う設計にしています。登録支援機関だけで申請書類が完結することはありません。

出入国在留管理庁との公式なAPI接続

出入国在留管理庁とのAPI接続を正式に運用しており、運用実績は3年以上になります。

総務省グレーゾーン解消制度で照会済み(令和7年2月6日付・公式回答取得)。本システムの提供が行政書士法上の「書類の作成」に当たらないことが、産業競争力強化法にもとづく国の制度で確認されています。 法的適合性の詳細 →

機能

申請から支援記録まで、業務の全体をカバー

関係者それぞれの作業が、同じデータの上でつながります。

登録支援機関向けダッシュボード画面
新しい申請の作成画面

入管へのオンライン申請

API接続により、申請データを画面からそのまま提出できます。

届出書類の一覧画面

定期・随時届出の自動作成

登録済みデータから届出を自動生成。提出漏れを防ぎます。

書類チェック(自動判定)の画面

AIによる書類チェック

提出前に記載漏れや不整合を点検し、差し戻しを減らします。

就労中のデータ一覧画面

支援カルテ・面談記録

義務的支援を記録・管理。報告書も多言語で出力できます。

申請詳細画面(行政書士との連携)

関係者間の受け渡し

確認依頼・署名・差し戻しが、メールを介さず同じ場所で完結します。

翻訳された書類を確認して署名する画面

11言語での確認・署名

本人が母語で内容を理解したうえで、書類に署名できます。

お知らせ

RakuVisaからのお知らせ

製品アップデート

製品アップデート 「雇用条件書」「賃金の支払」参考様式をアップデートしました。 特定技能の参考様式第1-6号(雇用条件書・賃金の支払)が改定されました。待遇の相違に関する説明窓口欄の新設、休日への国民の祝日追加、控除額の概算記載など、新旧様式の変更点と企業が準備すべきポイントを解説します。 製品アップデート 「随時届出機能」をリリースしました。 在留資格申請クラウド「RakuVisa」の新機能「随時届出機能」のリリースお知らせ。受入企業向けの書類生成に加え、登録支援機関と所属機関の適切な分業・連携を実現。行政書士法に抵触することなく、コンプライアンスを遵守した随時届出の準備・申請サポートをシステム上でスムーズに行うことが可能です。 製品アップデート 特定技能外国人の管理機能をリリースしました 在留資格申請クラウド「RakuVisa」に特定技能外国人材の管理・監督機能が追加。義務的支援(支援実施管理簿や帳票作成等)の記録・管理、入退社日等の情報管理、期限アラート付きTODO機能、無償の日本語学習教材提供などを集約し、受入企業や登録支援機関の外国人雇用・管理業務を効率化します。 製品アップデート (参考様式第1-32号)2号特定技能外国人の業務内容に関する誓約書に対応しました。 特定技能2号外国人の申請で新たに必要となる、 「(参考様式第1-32号)2号特定技能外国人の業務内容に関する誓約書」をRakuVisa上で準備することが可能になりました。

RakuVisa Academy / School

日本語学習も、同じ場所から。

AIとプロ講師によるマンツーマンのオンライン日本語レッスン。JFT-Basicや特定技能試験の対策教材も揃え、「働くための日本語」を最短距離で身につけられます。外国人児童・生徒向けのSchoolもあります。

日本語学習の詳細 →

関係者がつながる場所を、まずは30分で

いまの業務フローと、どなたとどんなやり取りをされているかをお聞きし、RakuVisaで何がどう変わるかを実際の画面でご説明します。

ご相談・お見積りは無料です。オンラインで30分からご説明します。