【アップデート情報】日本語学習教材の拡充、書類入力画面の刷新、AIチェック機能の公開(2026年10月)

calendar-icon 2026.10.15

RakuVisaでは、10月上旬に3つのアップデートを行いました。

※このたびのアップデートによる料金体系の変更は一切ございません。

外国人材の受け入れに関わる手続きと、受け入れ後の定着支援の両面で、より便利にご活用いただけるようになっています。






①CEFR準拠の日本語学習教材を大幅拡充しました

企業には、外国人従業員やその家族に日本語の学習機会を提供し、支援に努めることが求められています。2026年の外国人雇用管理指針の改正でも、その趣旨が明記されています。

オンラインビザ申請プラットフォーム「RakuVisa」では、先日から特定技能の技能試験対策用教材の提供を行っておりますが、このたび、言語能力の国際標準規格であるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠した学習教材を新たに多数追加しました。

※特定技能の日本語能力の証明に用いられる「国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)」も、CEFRに基づいて設計されています。




追加した教材は、CEFRのA1からC1までの5段階に対応しています。

日本語を学び始めたばかりの方から、すでに高い日本語力をお持ちの方まで、それぞれのレベルに合わせて学習を進められますので、外国人の方々の日本語コミュニケーション能力の向上支援・推進がRakuVisaを通じて可能となります。





②書類の入力画面が、より直感的になりました

申請に必要な各種書類の情報入力について、実際の書類様式に近い見た目で入力できる新しい画面を追加しました。完成形をイメージしながら作業を進められるため、入力作業がよりスムーズになります。




まずは在留資格「特定技能」の申請書や各種参考様式から対応を始めており、今後も対応範囲の拡充を進めてまいります。





③「AIチェック」機能を公開しました行政書士の方向けに提供していた「AIチェック」機能を、RakuVisaをご利用のすべての皆様に公開しました。

AIが申請書類の内容を確認し、必要書類の判定や、課税証明書と納税証明書の内容に食い違いがないかといったチェックをサポートします。申請準備の際の確認や、準備漏れの防止にお役立ていただけます。現在は在留資格「特定技能」の申請に対応しています。

解析時のデータは暗号化して処理され、AIの学習に利用されることはありません。





RakuVisaは今後も、外国人材の受け入れに関わる皆様の業務をより快適にするため、機能の改善を続けてまいります。 
本件に関するお問合せは、お問合せフォームよりお寄せください。

何卒よろしくお願いいたします。

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